サブプライムローン問題って、どうよ?のページを説明

「サブプライムローン問題って、どうよ?」では、問題の背景資本市場への景況などを解説します。

サブプライムローン問題って、どうよ?にようこそ!

サブプライムローンは、主にアメリカ合衆国において貸し付けられたローンのうち、優良顧客(プライム層)向けでないものを言います。現在の全世界同時株安の原因の一つ「サブプライム問題」について、解説します。


サブプライムローン問題の国内外の市場への影響は、今後どうなるでしょうか?


■当サイトの目次

世界中のプロが泣くサブプライムローン問題

アメリカのサブプライムローン問題という時限爆弾が、世界中の金融機関の中で、ついに爆発を始めました。


風が吹けば、ガソリンの値が上がるのか?

「風が吹けば、桶屋が儲かる」ということわざがあります。


むかし住専、いまSIV

今、米国ではこのSIVへの支援を行なうべきか、否かで議論が二分しているようです。


ハゲタカファンドがゆうちょを狙う!

世界最大の投資ファンド、米ブラックストーン・グループが日本法人を設立することが明らかになりました。

ファンドは本当に悪玉なのか?

とかく世間というものは「善玉 VS 悪玉」という、シンプルな対決姿勢を求めたがるものです。テレビのニュースを見ても、政治から経済、スポーツ、芸能人の素行不良から不倫問題にいたるまで、許せぬ悪を見つけ出し、それを糾弾する公開裁判、公開処刑で成り立っているのは、最近の騒動を見て感じた人も少なくないでしょう。しかし、現実的には、物事はそう簡単に割り切れるものではありません。善玉の中にも悪の要素が含まれてい…

ファンドは本当に悪玉なのか?について

極悪非道のサブプライムローン

低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)関連の巨額の損失計上が、世界中の機関投資家を揺るがしています。米証券最大手のメリルリンチの7〜9月期決算では、資産評価損79億ドル(約9006億円)を計上し、シティグループも64億ドル(約7300億円)を計上しています。日本でも、みずほフィナンシャルグループ(FG)が、07年9月中間連結決算で200億〜300億円規模で損失処理が必要になったと発表していますし、野村ホール…

極悪非道のサブプライムローンについて

ゆうちょの投資信託はリスクを楽しめ!

ファンドは本当に悪玉なのか?とかく世間というものは「善玉 VS 悪玉」という、シンプルな対決姿勢を求めたがるものです。テレビのニュースを見ても、政治から経済、スポーツ、芸能人の素行不良から不倫問題にいたるまで、許せぬ悪を見つけ出し、それを糾弾する公開裁判、公開処刑で成り立っているのは、最近の騒動を見て感じた人も少なくないでしょう。しかし、現実的には、物事はそう簡単に割り切れるものではありません。善玉…

ゆうちょの投資信託はリスクを楽しめ!について

ハゲタカファンドがゆうちょを狙う!

世界最大の投資ファンド、米ブラックストーン・グループが日本法人を設立することが明らかになりました。このブラックストーンという投資ファンドは、1985(昭和60)年に設立され、瞬く間に世界規模で運用資産額787億ドル(約9兆円)を誇る世界ファンド御三家の筆頭に成長しましたが、日本進出は残り2社のカーライル・グループと、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)に遅れをとっていました。ブラックストーンは、ホテルの…

ハゲタカファンドがゆうちょを狙う!について

むかし住専、いまSIV

今年の夏以来、世界の金融市場を悩ましている米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題は、10月になっても、19日に開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)でも明確な処方せんは示されず、市場に失望感が広がり、加えて、米証券最大手のメリルリンチが24日発表した多額の損失により、この問題の根深さを改めて見せつける結果となりました。ところが、ここにきて、問題の背景には、金融機関の連結…

むかし住専、いまSIVについて

風が吹けば、ガソリンの値が上がるのか?問題

「風が吹けば、桶屋が儲かる」ということわざがあります。あたかも「バタフライ効果」のように、物事の因果関係を一見、もっともらしくこじつけたものですが、実は、その初出が確認される江戸時代の浮世草子『世間学者気質』巻三では、「桶屋」ではなく、「箱屋」だったらしく、『東海道中膝栗毛』でも「箱屋」になっているようです。その論理展開は、以下の通り。 今日の大風で、土ほこりが立って、人の目の中へ入れば、世間に…

風が吹けば、ガソリンの値が上がるのか?問題について

世界中のプロが泣くサブプライムローン問題

アメリカのサブプライムローン問題という時限爆弾が、世界中の金融機関の中で、ついに爆発を始めました。現時点で、その最大のものが、米証券最大手のメリルリンチによる10月24日発表した7〜9月期決算です。その報告書によれば、サブプライムローン関連で資産評価損79億ドル(約9006億円)を計上したと言います。その結果、純損失は22億4100万ドルとなり、メリルリンチは6年ぶりに赤字に転落しました。アメリカの大手金融機関が…

世界中のプロが泣くサブプライムローン問題について